ローカルが愛するハワイのステーキハウスで絶品バーガーをBOGOでゲット!

ブラックアンガスステーキハウスのバーガー

いつも通っているハワイのローカルに大人気の「ブラックアンガスステーキハウス(Black Angus Steakhouse)」からメールが届きました。
内容はBURGER BOGO。広告は定期的に来てキャンペーンの内容は色々ですが、今回は「Badass Steakhouse Burger」を1つ買うともう一つ無料でもらえるという内容です。

豆知識:BOGOとは?

Buy one, get oneの略で、その後ろにFree50%offなどの言葉が続きます。ハワイ旅行者やアメリカでのショッピングを楽しまれる方は、覚えておくと非常にお得なキーワードです。

ブラックアンガスステーキハウスの魅力

ここのバーガーパテは分厚く8oz(約226.8gのボリューム満点サイズ。流行りのスマッシュバーガーだとパテ2枚分に相当する量ではないかと思います。
好みの違いが出るところですが、このバーガーはサイドにフレンチフライを選ぶと無料という太っ腹な設定。さらにキャンペーンのBOGOを使うと、サイド付きの分厚いバーガーが1つあたり約10ドルで食べられてしまうというお得感満載のプランです。
ハワイのローカルでコストに敏感な人は、普段使いではこちらを利用するのが常識ではないでしょうか?お店のディナータイム、特に18:00過ぎは大賑わいなので、食べに行くなら少し早めに行くとスムースに入店できます。
今回はバーガーの紹介ですが、お店はステーキハウスなのでリブアイステーキやフィレステーキ、プライムリブがおすすめ。お得なセットがあって、店員さんは「頼むのそれですよね、っていうかそれ以外ないでしょ」という顔をしてオーダー待ちをしています。そのおすすめメニューの紹介は次回にして、今回はここのバーガーに集中しましょう。

流行のスマッシュバーガーと分厚い8ozパテを比較

スマッシュバーガーといえば、カカアコのファーマーズマーケットに出店しているお店などが人気ですよね。スマッシュしながら焼いていくパフォーマンスも目にすることができてインパクトがあります。

スマッシュバーガーの特徴

パテを鉄板に押し付けて薄く焼く調理法で、食感はカリカリのクリスピー。メイラード反応による香ばしさが強く、ウェルダンなよく焼きでダブルやトリプルにして食べるのが一般的です。

分厚い8ozパテ(ブラックアンガス等)の特徴

バンズに収まるサイズのパテを、表面はよく焼き、内側は蒸らし焼きに。カリッとした外側とふっくらジューシーな弾力、肉本来の旨みが特徴です。お店にもよりますが焼き加減もレアからウェルダンまで選べるので、すぐに食べるなら「ミディアムレア」を選択するのが無難です。
どちらか選ぶのは難しい選択ですが、スマッシュは「チーズやソースとの一体感」を楽しむバーガー、肉厚パテは「肉の旨みや塊感」を堪能するバーガーと言えるでしょう。

今回のオーダー:America’s Most Wanted

Black Angus Steakhouse
Black Angus Steakhouseの外観


前回はオニオンリングが入ったボリューミーな「The Rodeo Ripper」をオーダーしたので、今回は違うものをチョイス。
今回選んだのはAmerica’s Most Wanted」、ネーミングからして期待が膨らみます。前回のオニオンリングに代わって、チーズのフライが入っているタイプです。モッツァレラチーズのフライを期待しましたが、どうやら薄いスライスチーズのフライで、食感は「ビッグカツ」みたいな感じ。ジャンク感は前回より増していると思います。
America’s Most Wanted

「ハワイの物価高が続く中、こうしたBOGOキャンペーンはローカルにとっても強い味方。コスパ良く、かつ本格的なアメリカンバーガーを味わいたい時は、迷わずブラックアンガスへ。お腹を空かせて行くのをお忘れなく!」



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