毎年恒例のオアフ島周遊撮影ツアー
1月初旬、毎年(時には年2回)撮影をご依頼いただくリピーター様と、オアフ島を左回りで周遊する恒例のフォトツアーに出かけました。東海岸の景色を楽しみながらノースショアへ向かうルートは、私にとって友人と再会するような温かい時間で、2026年の撮り始めにふさわしい一日になりました。
バーガー派ならカフクのランチは Seven Brothers が定番
撮影の合間に立ち寄ったのは、カフク・シュガーミル内の人気ハンバーガー店 Seven Brothers(セブンブラザーズ)。オアフ島には4店舗ありますが、写真映えと落ち着きのバランスが良いのはハレイワ店かカフク店です。
カフク店の魅力
観光客がハレイワほど多くないため、ノースショアらしいゆったりした雰囲気で食事が楽しめます。撮影の合間に落ち着いてランチを取りたい方には特におすすめです。
ハレイワ店の魅力
賑やかで観光地らしい活気があり、写真に映える背景や人の流れを撮りたいときに向いています。カフク・シュガーミルの跡地には当時使われていた道具などが残されており、現地の雰囲気を感じられるスポットです。
ガーリックシュリンプの名店比較
カフクとその周辺はガーリックシュリンプの名店が集まるエリアです。代表的な店を比較して紹介します。
Giovanni’s(ジョバンニ) カフク店
ノースショアで超有名なジョバンニはハレイワ店が混雑しがちですが、カフク店は比較的落ち着いていることが多く、混雑を避けたい人に狙い目です。Romy’s(ロミーズ)
私の一押しはRomy’s。手洗い用の水道があり、あっさり派向けのスチームドシュリンプや大きな有頭プラウンが選べる点が魅力です。素材の鮮度が感じられるプリプリの食感は、撮影ツアーのお客様にも好評です。Tanaka Shrimp(タナカシュリンプ)
カフクの有名店 FUMIS のレシピを提供している店舗として知られています。なお FUMIS はアラモアナのフードコートでも味わえます。どの店も現地で食べると一段と美味しく感じられる人気店ばかりです。私がロミーズを推す理由は、蒸し(スチーム)メニューや大ぶりの有頭エビがあり、鮮度と食べやすさのバランスが良い点です。



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