ハワイのパワースポット・ポハクラナイ(Pohaku Lana’i)で願いが叶う!'awa(kava)の神聖な力で運気がさらに跳ね上がる理由

ノースショアのパワースポット ポハクラナイ

先日、ノースショアのパワースポット、「ポハクラナイ」に行ってきました。ハワイに住んでいる私は、運が悪いかなぁなんて思うと定期的に訪れる場所です。バランスロックとも言われていてかの有名な大谷翔平も訪れたことのあるハワイをよく調べている方にはそれなりに知名度のある場所です。

ポハクラナイ (Pohaku Lana’i)

Pohakuは岩、Lana’iはベランダ。ラナイはよくホテルのベランダのことをラナイと呼んでいることを耳にしたりしていませんか?ハワイにいると日常にハワイ語が含まれていて興味を持つととても楽しく感じられるのではないのでしょうか。

ポハクラナイとは?場所は?

「ポハクラナイ(Pohaku Lanaʻi)」はオアフ島ノースショアのKaiaka Bay Beach Park内にあり、古くから願掛けや見張りの場として語り継がれてきた岩場です。地元の口承や旅行案内では、ここが海や風の変化を見守る場所で、個人や共同体が祈りを捧げる場として尊ばれてきたと伝えられ、今でもレイが捧げられていたりとローカルの誰かが祈りを捧げている神聖な場所です。

ポハクラナイの場所とアクセス(Kaiaka Bay Beach Park)

ポハクラナイの歴史と文化

見張りと合図の機能: 岩の上から海を見渡せる地形は漁の見張りに適しており、魚群を発見した際に石を木槌で叩いて音を鳴らし、村人を集める合図として使われた記録があり、これにより実用的なコミュニケーション拠点として利用されていた。
聖地・礼拝の場としての性格: 地元伝承ではこの岩が「カヒキ(Kahiki)から流れ着いた」とされ、供物や祈りを捧げる場として扱われ、結果として形状や存在感が神聖視、儀礼的行為の舞台に変化していった。
象徴性と共同体の結束: 見張り・合図という実用的な作業、祈りや願掛けという精神的行為が同一地点で行われることで、共同体の安全(食糧)と霊的保護を同時に求める場となっていった。
その時には供物が捧げられ、御神酒のように ʻawa(kava)も捧げられていました。

偶然知った'awa(kava)のこと

ハワイ旅行で検索してもあまり話題になることはないので、皆さんも興味を持って調べないと目にすることができない'awa(kava)。
私が知ったのは、以前にガソリンを入れていると、横を通り過ぎたバンタイプのタクシーが私の車のサイドミラーをバキバキっと音をさせながら通過。すぐに呼び止め、警察を呼んでポリスレポートを作成。保険会社を通じて指定された修理工場へ修理依頼という流れになるのですが、カリヒエリアの修理工場に車を持ち込んだ時の待ち時間に偶然、Kava Barを発見。楽しそうに飲んでいる白人女性2人組を見てなんのお店だろう、お酒かな?なんて疑問に思いながら帰宅後にそのお店のことや'awa(kava)のことを調べたのがきっかけです。

儀礼的にʻawaが捧げられた主な理由

豊漁祈願と安全祈願:
海の恵みを願う場として、ʻawaは供物や祈りとともに用いられ、漁の成功や航海の安全を祈る手段とされた。
社会的序列と合意形成:
ʻawa儀礼は座席や杯の順序で身分を示し、首長や長老の権威を確認する政治的・社会的機能を持つ。こうした儀式がポハク・ラナイのような場所で行われることで、共同体の秩序を再確認してきた。
聖性と象徴性:
特定の岩や場所が祖先や神々と結びつけられ、供物やʻawaを通じて霊的なつながりを保つ場となった。

ポリネシアン文化でカヴァが用いられる主な理由

神聖性:
古代ポリネシアでは、ʻawaは神々や祖先とつながるための媒介とされ、儀式の中心に置かれていました。
特にタヒチやサモアでは、司祭や首長など高位の人のみが飲むことを許された時代もあり、神聖な飲み物として扱われてきました。
社会的結束及びコミュニティの形成:
ʻawaは人々が輪になって語り合う文化を支える存在で、仲間意識や平和的な交流を促す。
トンガでは、ʻawaを囲む時間は「友人や家族と過ごす最も心地よい時間」と語られるほど、社交の中心。
儀礼と伝統の継承:
ʻawaの準備・提供・飲み方には厳格な手順があり、これ自体が文化的な教育・継承の役割を果たします。
サモアの伝統では、カヴァの儀式は階級秩序・敬意・礼儀を象徴する重要な文化行為とされています。
心身のリラクゼーション:
ʻawaには鎮静作用があり、心を落ち着かせ、緊張を和らげる効果があるため、儀式や集会での精神的安定にも寄与。現代では「ウェルネス飲料」としても注目され、古代の知恵が現代のストレスケアに通じると評価されています。しかし、肝障害のリスクや薬物相互作用が指摘されているため長期の大量摂取避け、医師に相談するのが安全です。

まとめ:なぜʻawaは特別なのか?

ʻawaは単なる飲み物ではなく、 「精神性 × 社会性 × 伝統」を同時に体現する、ポリネシア文化の核のような存在です。
  • 神聖な儀式の中心
  • コミュニティをつなぐ社交の場
  • 文化・階級・礼儀の象徴
  • 心を落ち着かせる自然の恵み
これらが重なり、ʻawaは今もポリネシアの人々にとって欠かせない文化的アイデンティティとなっています。

以下今回参考にさせていただいたリンクになります。

私のお祈り方法

ポハクラナイに限らずハワイの古来からのパワースポットを訪れる際には、ʻawaがあった方がいいのではないかと思っています。その方がご利益がありそうな気がしませんか?
私の場合は個人的なお祈りなのでʻawaの代わりに日本酒を代わりにお供えというか、岩にかけて飲んでいただいています。これが正しいのかと問われると困りますが、経験上効果があるのでは?と思うことが起きているような気がします。まぁ気持ちの問題だと言われればそれまでですが、気の持ちようともいいますし、少しでも効果があった方がいいですよね。
ʻawaを買って自分で作ってお供えしてもいいと思うので、今度試してみたいと思っています。

ワイキキやワイキキ近郊でʻawaが飲める、買えるお店をいくつかピックアップ

リンクは開くとGoogleマップに移動しますのでそこでお店の情報などご確認ください。
など
※2026年1月27日現在の情報です。

免責事項
【個人の体験】
この記事は筆者の個人的な体験と意見に基づいています。効果を保証するものではありません。
健康上の注意
ʻawaには健康リスクがあります。持病や服薬がある場合は医師に相談してください。本記事は決してʻawaを推奨しているわけではありません。
情報の正確性
本文の情報は執筆時点のもので、最新情報は一次情報や専門機関で確認してください。

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